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Interview.05 Veterinary technician
Interview.05 動物看護師/2017年入職 木村 夢有未

看護師の裁量が大きく
獣医師と一緒になって動物を助けられる

看護師として成長できる環境がある

私は岡山の大学で動物看護を学んでいました。大学では二次診療をやっていたので、実際働く病院でもCT、MRIがあるような大きい病院が良いなと思っていました。いくつか大きい病院を回った中で平成動物病院を選んだ理由は、検査や手術などに看護師が関わることが多かったからです。他の病院では獣医師だけで対応することが多い中、平成動物病院は看護師の裁量がとても大きく、成長できる環境だと感じました。あとはお昼にお弁当が支給されること、朝の出勤時間が遅いことも大きな要因になりました(笑)。7時半出勤の病院が多い中、平成動物病院は8時45分に出勤すれば良いので朝にゆとりができとてもありがたいです。

助手として活躍できる

私はオペ担当なので、手術に立ち会い、機械出しや助手をしています。他の病院では機械出しは看護師、助手は獣医師が務める場合が多いのですが、当院では症例によっては助手も看護師1人で担当します。そして当院の手術では、獣医師が次に使う器具を指示しない場合がほとんど。つまり、看護師も手術の流れを体得して、次にどの器具が必要になるかを先読みして準備する必要があります。覚えることがすごく多いので最初は戸惑いました。しかし看護師も一緒に手術しているという感覚を強く持つことができますし、責任感を持って仕事ができるので、私の性格には合っていると感じています。今後の目標としてはまだ難しいオペには入ることができないので、どんなオペでも入ることができるよう積極的に勉強していきたいです。

動物の一生を診ることができる

小さい病院では検査の幅が狭いので、その病院で完治まで診れないことが多いと思います。当院では設備が整っており症例も豊富なので、他院よりも対応できる幅が広く、助けられる命も多いと感じています。自身の成長を振り返っても、もし小さい病院で看護をしていたら、症例数が少ないので今ほど知識がつかなかったと思います。平成動物病院に入職して、一つの症例でも、いろいろな治療の選択肢があることが分かりました。覚えることがたくさんあって大変ですが、とてもやりがいを感じています。
当院はCT、MRIなどの高度医療機器がありながら、二次診療だけではありません。生まれてから最期までを診ることができ、動物とも飼い主様とも永く寄り添える、とても良い環境だと思います。

ある一日の流れ 1 Day Schedule

08:30

出勤

08:45

ミーティング

09:00

病院犬のお世話/診察準備

10:00

診察主として指示出し/院長手術助手

12:00

休憩

13:30

手術助手

15:00

手術片付け/翌日の手術準備/午後の診察

19:00

手術引継ぎ

20:00

退勤

※1か月単位の変形労働時間制採用

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